木彫看板行脚
お店で見かける木彫り看板
そんなお店をみたら私は完全に入りたくなります
どんなジャンルの店かも気にせず中に入ってこう言います
このお店の看板なんか好きなんですけどっていいます
そして店員さんを困らせます★
木彫り看板て魂がこもっている気がするんですよ
職人が手作業で丹精こめて作ったものならなおさら本物こそが持ちうる気持ちが詰まっています
サムライソウルを感じます
そういった作り手の気持ちまでも表現する
木彫り看板
見る者の気持ちを圧倒する
そして作るものの気持ちが伝わる
本人とは会っていないのにどういう人間が作ったのかが伝わってきそうです
まさにそこには一つの宇宙が存在しているのだろうと思います
こんなことを思うのはわたしだけでしょうか??
木彫り看板のよさ
お店で見かける木彫り看板には、なんだかほっとくつろげる雰囲気がありますよね。
白木の案内板や商品の説明板などもどことなくあたたかみがあって、それでいておしゃれな感じがしていいですね。木彫り看板というと和風のイメージがありますが、ウエスタン調やカントリー調の木彫り看板というのも、いい雰囲気で私は好きですね。
お店で見かける木彫り看板っていってもいろいろありそうです。
木でできているというだけで、金属にはないあたたかさがあるのがいいです。
和風にウエスタン調、カントリー調と、いろいろな雰囲気でお店を飾ってくれるアイテムにもなりそうです。
お店でよく見かける木彫り看板には、そのお店のこだわりやセンスの良さを感じるのは、私だけではないと思います。
木彫り看板は色々だけど・・・
お店で見かける木彫看板は、「寿」と真っ黒い文字が浮かび上がったもの。
もちろん筆でかかれたかすれた文字がダイナミックなもの。
お寿司屋さんでみかけることが多いです。
その文字を見ると、「寿司」と書かれた大きな湯飲みで、お茶を飲みながらお寿司を食べたくなります。
他には、ログハウスのカレー屋さんの看板も木彫り看板。
これは、お寿司屋さんの看板とはまったく正反対で、同じ木彫りでも、モダンな感じです。
文字も漢字ではなく、英語。ポップ調な字体なんですよね。
色も黒ではなくて、黄色というか茶色っぽい色が文字に縁取りされてて、かわいい感じなんですよね。
お店で見かける木彫看板といっても、色々あるなと思います。
純和風のものから、ポップなものまで。
でも、木彫りのものって、どれも温かい感じがして、私は好きだったりします。
木彫り看板を見かけました
最近、街でちょっと変わった「木彫り看板」を見つけました。
それは、どうぶつがたくさん居る「木彫り看板」です。
そのお店は、飲食店なんですが、ジャングルをイメージしたような店内の内装なんですね。
だから、看板もジャングルをイメージしたようなどうぶつがたくさん居る看板になっているのです。
その看板が、お店の雰囲気を象徴していて、自分は好きなんですね。
きっとオーナーのこだわりでそういう看板になっているんだと思います。
木彫りの看板だと、そういった自由な形状にできるのがいいんだと思います。
プラスチックや金属でも自由にできそうですが、ちょっと高くなってしまいそうすよね。
大企業ならともかく、個人商店なんかなら、断然「木彫り看板」がいいとおもいます。
味もありますしね。
木彫り看板のお店
うちの近所のラーメン屋さんには、木彫り看板があります。
いたって普通のラーメン屋さんで、醤油味と、醤油とんこつ、とんこつ、塩などなど、メニュー的には、一般的なラーメンがあるお店です。
店内に入ると和のイメージがあって、木の机に、木の椅子(切りカブみたいな感じの)、それに表には、大きな木彫りの看板があるのです。木の中に黒字でお店の名前が彫ってあります。その看板にはとてもインパクトがあって、初めて行った時は、じっくりと見てしまいました。
子供達にも、何かインパクトがあったのか、その木彫りの部分をべたべたとさわっていました・・・。
イメージとしては、力強くて、ラーメンの味もインパクトがあるような感じがして、とても良い印象を持ちました。